↑オープン戦が始まったヨコハマスタジアム最寄の「日本大通(にほんおおどお)り駅」にて
前にも、当サイトでは書かれていますが、ポツダム宣言の原文を見てください。解釈は分かれますが、無条件降伏ではないことが書かれた、重要な条文をわざと掲載しなかった教科書、そしてウソを教え続けた教員たち。
優秀な先生もいるでしょうが、学校の先生とは、所詮(しょせん)、他の人が作成した教科書を教えるだけで、疑問点を自分で調べて、真偽(しんぎ)を探索する、真理を探求する、という職業ではないのでは?だから、疑問を持たず、ただ言われたことを忠実にやる性格の人に親和性が高い職業なのです。
だから、疑問を持ったり、真偽を調べたりする人を嫌い、攻撃してきます、「親に言うぞ、内申書の成績を悪く書くぞ、警察に相談するぞ」などと。教員とはそんな人たちばかりではないとは思いますが。
詳しく調べることなく、理解することもなく、ただ感情的に攻撃してくる教員もいます。優秀な人は、頭が悪い教員に負けてはいけません。優秀な人は、そんな教員の仲間になったら、退屈しますよ。優秀な人ほど、教員になったらダメなのですよ。
*動画のおじさんも、最近ようやくわかったようです。10分54秒より
さて、ポツダム宣言の原文をおさらいしてみましょう。教員たちにダマされないようにしましょう。ただ、真実を知っていても、テストだけは、点数を下げないように、ウソだと分かっていても、生徒はウソを書かなければならないことがあります。
日本が無条件降伏したというのは本当なんでしょうか?
学校では教えられていませんし、隠されているのですが、アメリカが提示したポツダム宣言は、実は、九つの条件がついています。これを「条件」だという解釈と、そうではないという解釈があります。
ただ、なぜか、ポツダム宣言は、高校日本史の教科書に全文が記載されていません(旧課程版)。無条件ではない証拠である、条件が書かれた第五項が教科書には載っていません。事実が知られると、よほどまずいと考えてか、のせられていません。本当に無条件降伏なら、堂々とのせるべきなのでは?

実際の原文と対訳のポツダム宣言を見てみましょう。13項を見ると、無条件降伏したように見えますが、別の解釈だと、帝国陸軍と帝国海軍という日本の軍隊だけが無条件降伏して、日本国と日本国民は、無条件降伏していないと受け取れます。
さらに、天皇陛下など、皇室は存続しましたし、日本の言語は英語にならず、英語より長く続く日本語のままです(英語ができたのは15世紀、それまで英語はなかった)が存続しています。
*無条件降伏ではないことを証明する(解釈できる)ポツダム宣言第5項:第5項は条件です
原文
*日本国 外務省 翻訳

以下にリンクしておきますので、学校で教える教員に疑問を感じたら、調べてみてください。一方的なことを押し付けるオールドメディアや教員たちにダマされないようにして、自分で考えてみましょう。
*日本語訳(ソース)
*全文の対訳:出典アジア歴史資料センターより
他、*15世紀まで英語はなかった。↓
