【在校生向け】ヤラセなのでは?:「就活落ちた日本死ね」ブログ

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記事が大きく取り上げられているのを見ましたが、おそらくヤラセだと思います。その理由を書きます。

飛ばし記事、ヤラセにだまされないようにしましょう。マスコミが、世論を誘導するためにウソ記事を大きく取り上げる典型パターンのように見えるのですが。就職活動したことがない公務員か教員の方はだまされる方がいると思われます。

「就活落ちた日本死ね」、よく読んでみて下さい。ヤラセであることを少しだけ分析してみます。他の観点からも考察できる人はしてみてください。

まず文系か理系か書かれていません

文科系と理科系の就職活動は、やりかたが異なります。デイリーニュースオンラインが取り上げた「就活落ちた日本死ね」では、就職活動がすべて同じパターンで開始されることが前提になっているように受け取れます。

記事を書いた方は、公開されていることからは、学歴不明です。編集プロダクションだけしか経験がなく、企業向け就職活動をしたことがない方のように見えます。また企業に勤務経験がない方のようですから、本当は就職活動を経験されていない方のように見えます。

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デイリーニュースオンライン より

適性検査のことが書かれていません

次に、適性検査のことがかかれていません。SPIという適性検査を筆頭に、就職活動では、面接に至る前に適性検査を受検することがほとんどです。

この検査では、学力だけではなく、性格も判定されます。ウソつきかどうかもわかるのです。正直に答えた人が勝ちです。

まず、学力で判定され、次に性格で判定されます。

企業に必要な学力、向いている性格が判定されます。適性検査は、30年以上の実績があり、企業ごとに、過去入社した人は、どのような性格の人が企業で活躍できたか、活躍しているか、ほぼわかっています。

研究開発系の会社ではこんなタイプ、営業系の会社ではあんなタイプと、企業により必要なタイプが異なります。

つまり、長年の実績で、個人の学力(入学した大学の偏差値ではなく)はこれくらい、性格はこのタイプというのが、企業ごとにわかっています。

したがって、入学した大学の偏差値ではなく、個人の学力と性格が合致したひとだけが採用されます。面接は、その確認のようなものなのです。

一例として、有名国立大学で学力および性格がダメな人は落ち、東京の私大で学力と性格がその企業向きであれば採用されます。

もう一例として、有名な企業としては、株式会社リクルート。峰岸社長は東大卒ではありません。東大や早稲田慶応が、偏差値で下にみていることが多い(と思われる)立教大学出身です。大学入学時の偏差値ではないことが証明されていると思います。

でもやっぱり、就職活動するなら文科系は東京の大学です。

【在校生向け】文科系は東京の大学を目指そう
かつて、司法試験の合格人数トップはいつも中央大学で、二位が東京大学でした。中央大学は都心(東京中心部)のお茶の水から、田舎の八王子市に移転し...

なお、上場企業の役員の学歴は公開されていますから、会社関係の情報誌で調べればわかると思います。文科系は、教員・公務員志望の人を除き、地方国公立大学より、東京の私大のほうが上に行ける(収入の高い職業に就[つ]くことができる)ことが明らかになると思います。

思想にかぶれた人は採用されません

裁判になり、大学生が負け、企業が勝ちました。共産党系の生協で大学時代バイトしたので、内定後、内定取消しになった事件です。

何度も書きますが、企業は、共産主義や社会主義にかぶれた学生は必要としていません。その思想にかぶれた人は落とされます。生協(共産党系、社民党系)でバイトしたり、学生運動をしたり、高校・大学を通じて、署名活動したり。

学生はわからないと思ってウソついて隠していても、採用前に、企業は学生のことを調査します。裁判で企業が勝ってから、企業は学生の思想調査が可能になっています。

企業は資本主義なのです。また大企業であればあるほど、軍事産業とかかわっています。そういう場では思想にかぶれた人は必要とされていないのです。思想にかぶれた人は、人生の選択肢が少なくなります。注意しましょう。

結論

もう一度、元記事が取り上げた記事を読んでみて下さい。事実ではないとわかる人にはわかると思います。マスコミがしれっと出すデマのような記事にだまされないようにしたほうがよいと思われます。

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