↑JR東京駅 八重洲(やえす)口
東京駅には2つの顔があります。
「丸の内」と「八重洲(やえす)」です。
八重洲というのは、徳川家康の時代、朱印船貿易の航海士として、デ・リーフデ号が難破し、日本(大分)にやってきたオランダ人・ヤン・ヨーステンから「八重洲」という地名になりました。
ヤン・ヨーステンについて
Wikipediaより
ハウステンボスになる前のオランダ村で、ヤン・ヨーステンの紹介と、デ・リーフデ号の動画が流れていました。
丸の内は、三菱地所が開発を続けている町です。

八重洲には、いくつかの昭和が残った場所があります。江戸前のすし屋さん、江戸前の天ぷら屋さんなどが残っています。ビル群の間に残り、レトロな場所。時々、予約して行くことがあリます。中国人などのマナーが悪く、うるさい外国人がいないし、静かに飲食できます。
レトロが残る東京。お時間がありましたら、探してみてください。

