参議院の首班指名選挙。
気に留めていない人は気がつかなかったかもしれません。
後になってみれば、かなり重要な歴史的な出来事だったとわかる事実が起きました。
これで、この先の日本の未来(安全保障、経済、科学技術、中国を排除してゆく)が決まりました。この未来を決めたのは、参政党ではなく、日本保守党の二人でした。
*中国の排除は、菅原道真(すがわらのみちざね)が894年に遣唐使(けんとうし)を廃止することにより決定。1972年の田中角栄(たなかかくえい)首相の訪中まで、国と国との正式な国交がなくなり、中国の排除は1000年以上続きました。日本とシナ(昔は唐、現在は中国)と、正式につきあわないほうが、日本の国益に、かないます。
北村弁護士は、前から国益を考える漢(オトコ)だと思っていましたが、作家の百田議員(いさぎよいツルッパゲおじさん)は大阪人らしく文句ばかり大声で言うのかと思ったら、ちゃんと最終局面で高市首相の誕生に協力しました。
参政党は、国益を考えていないのか、高市さんには投票しないで、無効票を投じました。これでは、最終局面で、参政党は、国益を考えているのではなく、党利で、裏切るのだなという行動をしたように見えました。
上記の意味がよくわからない人へ:解説 ヘライザー総統↓
参議院 首班指名選挙の結果:参議院HPより(PDF)
*日本保守党は高市さんに投票

*参政党は無効票。高市さんには協力しなかった。

いろいろ異論はあるとは思いますが、事実を述べました。
