2006年03月09日

●大村、夏の甲子園、地区大会決勝進出

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大村高校野球部は弱い。一度も甲子園に出場したことがない。


しかし、かつて、地区大会決勝までいき、出場を逃したことがある。


話は、第二次大戦前だ。夏の甲子園のことだ。


現在は各県1校が代表校として出場する。実は、1970年代まで、九州から甲子園に出場できるのは、福岡から1校、長崎佐賀から1校、熊本大分から1校、鹿児島宮崎から1校の、計4校だった。


もっと前は、九州から3校だったそうだ。長崎県、佐賀県、熊本県の3県で1校のワクを競っていた時代があったそうだ。


その長崎県、佐賀県、熊本県の3県で1校の時代、つまり長崎県立中学大村玖島学館時代に、大村は決勝まで出場したのだ。


大村玖島学館の決勝での対戦相手は、熊本の済々黌(せいせいこう)だったそうだ。


この決勝戦の日、大村は大いに盛り上がったそうだ。結果は2-1か3-2だったか忘れたが1点差で負けたそうだ。当時は、TVがまだなく、ラジオだけの時代だった。


私は、この話、ひいばあさんから聞いた。


写真は1977年、大村高校野球部。バックは国道34号線。

Posted by 管理人 at 2006年03月09日 00:31
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