2005年05月11日
●コラボレーション

1年5組だろうか?
日経新聞などによれば、現在のゆとり教育では、この写真の当時(1975)の年代とくらべ、三分の一の分量しか学習しないそうだ。
コラボレーションというか、分担協業というべきか。高1時代、毎日、大量の数学の宿題が出ていた。成績優秀者を除き、凡人(私を含む)は一人で処理できる問題量が限られていた。したがって放課後に協業し、問題を解いていた。
このころ、福岡では、「Soul Train(ソウルトレイン)」という、当時の最先端だった米国のダンス+音楽番組が深夜放送されていた。日本の音楽番組とは異なる構成だった。司会はドン・コーネリアス。遅れた長崎県では放送されていなかった。福岡市にある母方の親類の家に行ったときにいつも見ていた。当時はビデオがなかった時代だ。
長崎県大村市の家で、私は、どうしてもその番組を見たかった。そこでどうしたかといえば、自宅のTVアンテナを福岡方面に向けた。屋根に登り、テレビアンテナを竹と屋根馬で高くして、地図とコンパスで計測して。福岡からの微弱な電波だったので、受信状態が悪く、ひどい画面で、別の星からの電波のようではあったが、なんとか福岡の放送が映ったときには感激した。
この行動の副産物として、アンテナの方角を変えると、サガテレビや熊本の放送も受信できることが判明した。
Posted by 管理人 at 2005年05月11日 01:00
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