2005年03月02日
●英語の答案返却その2

井上雅介(通称、ガスケ)先生の答案返却。その2。井上先生は、スキだらけの先生だったというか、あんまり細かいことを言わない先生だったため、授業中の写真が撮影できたのです。左側の答案を受け取ろうとしている女性はMコさん。中1と高2で同じクラスだった。
当時のカメラは、フィルムを使用して、フォーカルプレーンという機械式だったため、シャッター音を消すために、体操服にカメラをくるみ、消音して撮影したものです。もちろん、ピントもマニュアル式だったため、だいたいあわせておき、絞りを深くしたものです。
フィルムは、ネオパンSSS(ISO200で、ISO400のネオパン400が発売される前のフィルム)、現像はコダックのD-76を1:1の23度式。
廃刊になった月刊誌「カメラ毎日」に、D-76の1:1の23度式のだいたいのデータが出たので、それをもとにして自分で現像実験を繰り返し、何度も試し、データをノートにつけているうちに、最適と思われる現像時間がみつかったのです。大村市のいけだ写真館のおやじさんは、フジドールをすすめてくれたので試してみましたが、フジドールは大量処理の業務用で、その時は、1本ずつ処理する個人用としては、思ったような仕上がりが出せない感じだったのです。
D-76の1:1の23度は、そのころのポピュラーな現像液・フジのミクロファインより、細かい仕上がりになったと思う。
当時、使用していたカメラ:ミノルタ(現、コニカ・ミノルタ社)SRT,レンズ:55ミリF1.7、ズーム90ミリ-250ミリF4.5、フィルムはFujiのネオパンSSSかkodakのtri-X

Posted by 管理人 at 2005年03月02日 23:04
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